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2006年4月11日火曜日

辛いお勤め

今日は、嫁さんのリクエストに答えて多治見の陶器祭りに行ってきました。まったく興味が無い上に人ごみが苦手なので辛いお勤めに。。。一人で行ってくれれば助かるのだが、それは嫌らしい。困ったものだ。

お勤めが終わった後は、やっぱりキューブへ。モチが上がらずだらだらと過ごしてしまい、結局5級の課題はどれも落とせずじまいだった。。。

明日は、天下峰まで花見&クライミングに連れて行ってもらえる予定。楽しみです。

追記
��月21日(金)の20:00~21:30にキューブで大山史洋さんが講師でクライミング講習会があるそうです。

多治見陶器祭り


2006年4月3日月曜日

筋肉痛

雨が降る中、キューブに行ってきました。先週は、忙しくて1時間ほどしか登れていないので、本当に久しぶりの気分。

いつもどおり、5.9のトラバースでアップしようかと思ったけど、人がいっぱいなので断念。Kさんが作った6級の課題に挑戦。二つあったけど、どちらも一撃。バランス感覚が必要な課題で、なかなか面白かった。嫁さんも挑戦するが、スローパーを押えられなくて、結局できず。スローパーは、最初はつるつるで持つところなんか無いと思っていても、そのうち持てるようになってくるから不思議なものだ。
さらにルーフの5級課題にチャレンジ。ルーフの中で体の向きを入れ替える部分が難しい。2回目は、もがいているうちにふっと出来てしまった。ちょっと納得いかないので、また今度挑戦しよう。

あとは、Mさんと一緒に奥村晃史さんの7級とか8級の課題で遊んだ。ほとんど一撃だったけど、ちょっとグレードがからい気がする。

前から意識してやろうと思っている傾斜壁の課題にも、いくつか取り組んでみたが、重心の取り方ができていないので、つい手で体を引き付けてしまう。おかげで、筋肉痛になってしまった。

2006年4月2日日曜日

うんてい

甥っ子が九州から来ているので、近くの公園まで遊びに行ってきた。天気が良いせいか、とにかくすごい人で、そこらじゅうに子供がいる感じ。子供の元気さがうらやましい。。。

で、その公園にうんていもあったので、ちょっと遊んでみました。子供がいない隙を狙ってやったので、たいして出来なかったけど思ったより簡単。子供の身軽さには、到底かなわないが。。。
クライミングのトレーニングにもなりそうな感じ。足を使えば、ルーフの練習にもなるかな?

2006年3月22日水曜日

古美山 > 大田城址

今日は、朝から豊田の古美山へ行って来ました。

前回と同じ一手ロックへ。スラバーユ(a)は、他の人が使っていたので裏に回って一手(a)をおさらい。と思ったら登れない。何回か繰り返しているうちにムーブを思い出して、登れた。パンのカンテにもチャレンジしてみたけど、ムーブが良くわからない。当面の目標として、じっくり落とすことにしよう。

次は、奥さんがスラバーユにチャレンジ。よほど危なっかしく見えたのか、周りの人がマットを追加してくれたり、アドバイスしてくれたりで、なんとか完登できました。みなさん、ありがとうございました。

しばらく遊んだ後、NさんとUさんに誘われて大田城址に移動。大田は、かなり広いエリアらしく、全部の岩を見てまわるだけで一日かかるそうです。実際、広すぎて自分の居場所もわからなくなりそうです。とりあえず、ハーフドームロックへ行き、一番簡単な北稜(a)にチャレンジするが、さっぱり駄目。Nさんに登り方を教えてもらったら、すんなり登れた。次は、マントル課題のハーフドーム(b)にチャレンジ。3回目くらいで登れたが、怖かった~。

1ヶ月越し

豊田からの帰りに、やっぱりキューブへ行く。天気が微妙だったせいか、けっこうな人出。最近は、初心者と言うかはじめてクライミングをするといった感じの人が多い気が。。。ブームになりつつあるのだろうか?

混んでいるので、あいている壁を見つけては、ちょこちょこっと登る。奥さんも5級の課題に挑戦していたが、最後の一手が遠くて届かない。というか、勢いをつけてホールドをとりに行くムーブが、まったく出来ない。オーナーにも「最初から落ちる気で手を出しているでしょ?」なんて言われたりしてました。

帰る間際に「最後の1回」を5回くらい繰り返して、念願の緑T(5級)課題を落とせた。腰を左に落としてから伸び上がって手を出すのが、ポイントだったようだ。トライしはじめてから1ヶ月くらいかかったな~。長かった。
5級の課題も始めた頃は不可能に思えたけど、登っていない課題のほうが、少なくなってきた。苦手な前傾壁の課題ばかり残っている。しばらくは、簡単な前傾壁の課題を登りこんで、傾斜になれて行きたいと思う。

2006年3月14日火曜日

ぼやき

ジムで登っている時、ルートが交差するような場合、先に取りついた人に優先権がある。交差していることに気付いた場合は、後から取りついた人が降りるべき。と言うより、取り付く前にはルートが交差していないか確認すべきだ。これは、マナーと言うよりは、常識。

トラバースするルートでは、自分の向かう先に人が入ってしまうことは、よくある。危険な範囲に入る前に声をかけて注意を促すべきだ。これも常識。

先日、これで嫌な思いをしたので、今日は愚痴。ジムだからまだいいけど、外でこんなことをしていたのでは、事故になりかねない。気をつけて欲しいものだと思います。

2006年3月13日月曜日

4周

今日も飽きもせずキューブへ。

とりあえず、5.9のトラバースでアップした後、5級の課題に触ってみる。どれも、あと少しというところまで行くのだが駄目。真ん中の壁の緑Tは、かなり安定して手が出せるようになってきたので、もう少しで完登できそうかな?

5.9のトラバースに挑戦中のM君と奥さんを見学。奥さんは、クロスムーブで体が振られ落ちてしまう。足位置を工夫すれば、何とかなりそうなような気がするのだが。。。
��君は、最後の1手前まで行って、なぜだか手を離してしまう。終わりと勘違いしたらしい。。。もったいない。

結局、閉店までうだうだしていたが、新しい課題は何も出来ないので、5.9のトラバースを4周して終了。

そういえば、14日火曜日には、地元のクライマー大山史洋さんが来てルート設定をされるそうです。行きたいけど、ちょっと無理かなー?